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□車両紹介
総馬電鉄を支える舞台俳優たち…車両を紹介します。
*申し訳ございませんが、このページはただいま準備中です。

□成田空港線用


2000系(4両編成の画像はこちら)
1972年登場。旧型電車淘汰のため、4連20本導入。
20m4扉のスタンスはこの車両より。以降の総武群馬電鉄車両のベースとなった。現在4連10本在籍。


2500系(4両編成の画像はこちら)
1982年登場。2000系電車のマイナーチェンジであり、旧型電車淘汰をさらに進め、そして増発に寄与するために製造。現在4連15本全車在籍。


3000系(6両編成の画像はこちら)
1990年登場。これまで4連で統一して、朝ラッシュ時は2編成併結して8連で運行されていたものを、6両編成に改めた。同時に車体素材を、それまでの車両では標準であった鋼鉄から転換し、アルミ合金を採用し、より軽量化と近代化を図った。8連3本、6連7本在籍。このうち8連1本(3009F)は、5000系中間車6両に3000系の先頭車を連結した編成のため、実質的には5000系なのだが、3000系という割り振りとなっている。関東アクセスライン開業に伴い、8両編成は直通列車へ優先的に使用される編成となった。


3500系(6両編成の画像はこちら)
1998年登場。3000系をベースにVVVF制御とし、車体素材をステンレスとし、貫通扉上にLED表示機を設置し、ドアチャイムを装備。6連5本が製造された。6連5本在籍。


1000系(8両編成の画像はこちら)
2005年登場。JRE231系ベースとして完全に転換。ドアチャイム設置や、乗降用扉の上にLED表示機を設置。主力車両と見越して完全に貫通8連に転換した。関東アクセスライン開業に伴い、8両編成は直通列車へ優先的に使用される編成となった。8連7本在籍


1000系2次車(8両編成の画像はこちら)
2010年登場。1800系のマイナーチェンジ車。
ヘッドライトをテールランプとまとめた形で増設、さらにブラックフェイスとするなど、前面は大きく変更されているが、基本的に前面以外は1800系と同じである。関東アクセスライン開業に伴い、8両編成は直通列車へ優先的に使用される編成となった。8連4本在籍。


5000系(8両編成の画像はこちら)
2016年登場。元愛姫シティーラインAL-0形電車を譲り受けたもので、基本的な性能は3500系電車に準ずるもの。元をただせば、日光急行線・日光鬼怒川線の前身である日光急行電鉄5000系であり、総馬電鉄に移行後も使用されていたので、事実上の車籍復活となる。関東アクセスライン開業に伴い、8両編成は直通列車へ優先的に使用される編成となった。8連4本在籍。

□京上線用


2100系(4両編成の画像はこちら)
1975年登場。京房線2000系電車ベースに耐寒設備を装備し、改良を行って出力アップした。近郊区間走行のためにセミクロスシートを採用した。京上線で使われていた旧型車両の置き換え及び車両の大型化に寄与。1998年に4連10本は日光急行線に転籍後に廃車され、現在は4連10本在籍。


2600系(4両編成の画像はこちら)
1985年登場。京房線2500系電車ベースに耐寒設備を装備し、改良を行って出力アップした車両。当該区間の増発が目的で増備された。近郊区間走行のために車内はセミクロスシートを採用した。
塗装に関しては、この形式では緑帯を廃止し、赤とピンクで細い白ラインをサンドというカラーリングとなり、通称『ショートケーキ』なる愛称もついた。4連20本全車在籍。


3100系(6両編成の画像はこちら)
1992年登場。朝夕ラッシュ時を除けば4連2本併結の8連では過剰気味となり、運用効率も悪化するため、貫通6両編成に変更。都市部区間を中心に走行する普通(各駅停車)及び快速列車に主眼を置き、車端部に転換クロスシートを装備した以外はロングシートの配置とした。6連8本在籍。


3600系(6両編成の画像はこちら)
2000年登場。3500系をベースに耐寒設備を装備した車両。
京上線初のVVVF制御となり、車体素材はステンレスとし、貫通扉上にLED表示機を設置し、ドアチャイムを装備した。車内は近郊区間での使用を視野に考え、先頭車はセミクロスシートとし、中間車はロングシートとしたが、車端部は転換クロスシートとしている。6連12本在籍。


1600系+1400系(10両編成の画像はこちら)
JRE231系ベースとして完全に転換された1800系をベースに耐寒設備を装備し、併結などを考慮して6両編成の1600系と4両編成の1400系として製造された車両。
ドアチャイム設置や、乗降用扉の上にLED表示機を設置。また、ドアスイッチを装備し、車掌が操作することによって半自動ドアとなり、スイッチを押してドアを開けることができるようになっている。主に近郊区間にて寒い季節になると使用される。また、両形式は併結することで10両編成となり、都市部区間の朝夕ラッシュ時の通勤需要に対応している。
1400系…2007年登場。4連5本
1600系…2007年登場。6連5本
追加で増備される予定であったが、車両の老朽化が著しく、一刻も早く代替の車両新製に迫られた日光急行線に投入されることになった。


5000系(6+4の10両編成の画像はこちら)
2016年登場。元愛姫シティーラインAL-0形電車を譲り受けたもので、基本的な性能は3500系電車に準ずるもの。元をただせば、日光急行線・日光鬼怒川線の前身である日光急行電鉄5000系であり、総馬電鉄に移行後も使用されていたので、事実上の車籍復活となる。当初増備される予定であった1000系増備分が日光急行線系統に回されたことによる車両不足を補うために導入された。6連及び4連がそれぞれ8本導入されている。

□日光急行線用


1000系日光急行線仕様(6両+4両の10両編成の画像はこちら)
成田空港線及び京上線で増備が進んでいた1000系列を日光急行線仕様とし、半自動ドア機能及び、半自動ドア時の開閉用のドアスイッチを標準装備し、耐寒耐雪の機能を装備。
また、6連及び4連を併結することで10両編成を組成し、都市部の区間での朝夕ラッシュ時の通勤需要に対応。車両形式に関しては、併結前提の編成として番号が振られている。
また、日急大沢駅で分割・併合する日光(東和)方面の列車と日光鬼怒川方面の列車を設定されたことに伴い、自動連結器を装備した。これにより、分割・併合をスムーズに実施し、列車の運行が円滑にできるようになった。また、老朽化が進んでいた在来車両の一斉取替えを目的に一斉増備されたため、総馬電鉄では最多の編成数となっており、日光急行線を走行する唯一の一般列車の形式として君臨している。
1200系と1300系として、1210〜1260及び1270〜1200,1310〜1360及び1370〜1300という形で編成が分かれている。2014年度から2015年度にかけて1500系(1510〜1560の6連及び1570〜1500の4連)を各10編成増備。当初より懸念されていた車両不足に伴う短編成運行を減少し、朝夕ラッシュ時の都市区間電車に関しては10両編成での運行となった。

基本編成(例:1200系1211F+1271F)順
(6連)1211+1221+1231+1241+1251+1261 +(4連)1271+1281+1291+1201
1200系:(6+4)10連(1211F〜1210F,1271F〜1270F)10本
1300系:(6+4)10連(1311F〜1310F,1371F〜1370F)10本
1500系:(6+4)10連(1511F〜1510F,1571F〜1570F)10本

□特急用車両

現在は、全線の特急車両を統一設計した7000系列車両を用いている。速さを意識した流線型車体と床下機器を覆うカバーなどが特徴となっている。全車7両編成で、中間の4号車はロビーカーとなっており、売店も併設されている。先頭のヘッド・テールライトの間(運転席上のライトは補助ヘッドライト)にLED式の列車名・行き先表示機を搭載している。最高速度は120km/h前後である。初陣は成田空港線用8編成56両であり、2006年より運転を開始した。


7000系(成田空港線)
2006年登場。品川と成田空港を結ぶ空港特急『エアポートエクスプレス』用として7両編成8本56両を新製し、急行『エアポートアクセス』にも用いられる。


7100系(京上線)
2008年登場。京上線のカラーリングをベースに、ピンクを主旋律にしたラインカラーとしている。
品川と伊香保温泉を結ぶ特急『榛名』及び、品川と京上赤城を結ぶ急行『赤城』に使用されている。
7両編成9本63両在籍。


7200系(日光急行線)
2012年登場。日光急行電鉄時代より継承されたカラーリングをベースに一新し、薄いピンクを主旋律にオレンジのラインと組み合わせたものを纏っている。また窓周りのブラックのカラーリングの上部分に紫のカラーリングを追加し、全体的にまとまったデザインとしている。登場当初は特急専用車両として、日光(東和)方面と浅草を結ぶ特急『陽明』と、日光鬼怒川温泉と浅草を結ぶ特急『湯滝』としてデビューした。現在では急行列車にも使用されており、日光(東和)方面とを結ぶ特急『陽炎』と急行『不知火』、日光鬼怒川温泉とを結ぶ特急『あかなぎ』と急行『りゅうず』に使用されている。7両編成10本70両在籍。

□事業用車両



ELS640形電気機関車
2015年登場。JR貨物より廃車となったEF64形1000番台を譲り受けて、列車牽引用に双頭連結器などを搭載している。主に故障車両の牽引や工臨列車の牽引に使用されることがほとんどだが、時折は新造車両の搬入の際に牽引したり、車両工場内で入れ換え作業に使用されるなど、その派手な塗装に似合わず、縁の下の力持ちとして活躍している。
その後、2017年に東静高速鉄道よりEL6400形電気機関車を1両(EL6402号機)を譲受。側面のロゴを『TER』から『SER』に変更した以外、塗装及び車両番号もそのままに使用されている。

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