あおぞら銀河鉄道―プラレールの架空鉄道―
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▲S-51 8620形蒸気機関車 SL人吉号


▲SL(58654号機)+客車(SL人吉)


▲SL人吉の客車
プラキッズを乗せることのできる形の車両。また、片方が展望席になっている。
実車のSL人吉は50系客車3両編成で、編成の両端に展望席が来る編成となっている。

SL人吉の客車を改造する。

実車の中間の50系客車はともかく、両端に展望席がある構造には出来ると踏み、向きを変える改造することにした。


元来、こっちが機関車側に来るが、この面同士で向き合わせで連結、展望席側を機関車と連結する構造にする。そのため、車体とシャーシを加工する。


シャーシの加工。こちらは受け側の連結器を取り付けるため、その部分のふたをしている部分を切除してゆく。幅13mm程度(ふたになっている部分の横幅)、縦5mm程度が目安。
(醜いが、写真は切り過ぎて8mm。この部分のふたが連結器をある程度抑える働きをしてくれるため、切り過ぎると外れやすくなる危険がある。)


切り過ぎてしまったため、プラスチック片を黒く塗り、切断し過ぎた面に接着。


▲今度は車体を加工する。真ん中の台枠・ガラスに当たる透明プラスチックの部分、中心部分を幅2cm、縦7mm〜10mm切る。あまり一気に切ると、車体全体に影響が出てしまうため、より慎重に作業。


▲両方を加工した後。


▲次に車体の展望席側を加工する。真ん中の台枠・ガラスに当たる透明プラスチックの部分。中心部分を幅5mm、縦7mm〜10mm切る。あまり一気に切ると、車体全体に影響が出てしまうため、より慎重に作業。特にガラスの部分は、あまり一気に切ろうとすると割れやすくなり、見栄えも一気に悪くなる(切る段階で見栄えは悪くはなるけど…)。強度的にも弱い部分のため、より慎重に。


▲左が未加工の車両、右が加工した車両


▲横から見るとこんな感じ。


▲背中合わせに連結。


▲機関車(58654号機)+人吉客車(加工済)+人吉客車(未加工)
編成に組むと様になる。

このような改造行為はメーカー非推奨です。改造は自己責任で行ってください。また、このページを見て改造したとしても、管理者(ACTIO371)は責任を持ちません。

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